華僑Jビジネス日記


華僑Jの日々の気づき


【面接で刺さる人は、自分を語らない】

【面接で刺さる人は、自分を語らない】

面接って、何を言えば受かるんですか? この質問が多いんだけど、結論はシンプルです。 自分の基準でアピールしてる限り、刺さらない。 刺さるのは、相手の基準に当たった時だけ。 面接の目的は、受かること。 それはそう。 でも「受かる」ってどういう状態ですか? 相手が「この人にする」と決める状態ですよね。 つまり、相手の目的に合った時だけ、受かる。 じゃあ、採用する側の目的は何か。 綺麗ごとを言えば色々ある。 でも、まず最優先は何か。 採用したのに、すぐ辞めることを避ける。 これです。 採用って、企業にとってめちゃくちゃコストが高い。...

【人を動かす究極の思考法】

【人を動かす究極の思考法】

人が動かない。 言っても伝わらない。 頼んでもやらない。 面接でも刺さらない。 営業でも響かない。 人間関係でも拗れる。 これ、テクニックの問題じゃないんですよ。 根っこは一つ。 自分のロジックで押してる。 ただそれだけです。 最初に言います。 人を動かす一番の技術は、声を荒げることでも、 正論で殴ることでも、説得でもない。 相手のロジックの上で、自分の結論を出させること。 これがOSです。これ一個で、ほぼ全部いける。 多くの人がやってるのは逆。 「自分が正しい」と思ったロジックで、相手に従わせようとする。 そりゃ揉めます。...

【マネジメントが崩れる瞬間】

【マネジメントが崩れる瞬間】

マネジメントって、うまくいってる時は簡単に見えるんですよ。 人が動く。数字が伸びる。空気がいい。 で、社長は思う。 「うちのチーム、育ってきたな」って。 でも、ある日いきなり崩れる。 離職が出る。現場が荒れる。報告が遅れる。クオリティが落ちる。 その時に社長が言う言葉はだいたい同じです。 「なんで急にこうなったんだ」って。 急じゃないです。 積もってます。静かに。ずっと前から。 じゃあ、何が起きてるのか。 結論から言います。 組織が崩れる瞬間は、 社長が“責任”を言葉で語って、行動で払わなくなった時です。...

【離職が止まらない会社の共通点】

【離職が止まらない会社の共通点】

離職が続く会社って、表面は色々言うんですよ。 給料が…、最近の若い子は…、景気が…、採用が難しくて…、業界が…。 もちろん要因はある。だけど、ここを外すと一生止まりません。 辞める理由は、会社の“正しさ”がズレてること。 これが一番多い。 正しさって何か。 仕事のやり方の正しさじゃない。 人の扱い方の正しさ。 評価の正しさ。 責任の正しさ。 そして「何を優先するか」の正しさ。 ここがズレてると、優秀な人ほど先に抜けます。 なぜなら、優秀な人ほど“違和感”に敏感だから。 違和感を放置できない。自分の未来を雑に扱われたくない。...

【責任を取るって、辞めることじゃない】

【責任を取るって、辞めることじゃない】

「責任を取って辞めます」 これ、よく聞く。真面目な人ほど言う。 でも先に言っておきます。 それ、責任取ってないです。 むしろ、さらに迷惑かけてる。 厳しく聞こえるかもしれないけど、これが現実。 責任を取るって、立場を降りることじゃない。 責任を取るって、問題を解決することです。 辞めたらどうなる? 残った人が尻拭いする。現場は混乱する。引き継ぎで疲弊する。 そして何より、問題が残る。 問題が残ったまま、人だけ消える。 これ、会社にとって一番しんどい。 じゃあ責任って何か。 責任を取るって何か。 答えはシンプルです。...

【迷いを消す90日設計法】

【迷いを消す90日設計法】

迷ってる人って、だいたい真面目なんですよ。 ちゃんと考えてる。ちゃんと良くしたいと思ってる。 だから情報を集める。選択肢を増やす。比較する。 で、余計に迷う。 ここで一個、はっきり言います。 迷いは性格じゃない。根性でもない。 設計がない状態です。 地図がないから迷う。 地図があれば迷わない。 それだけ。 多くの人がやってるのは、地図がないまま走ろうとしてる状態。 目的地だけは叫ぶ。 「売上を上げたい」 「時間を増やしたい」 「もっと成長したい」 でも、今どこにいて、どこが詰まってて、何を捨てるのかが決まってない。...

【スタッフの「覚悟」を育てる3つの土壌】

【スタッフの「覚悟」を育てる3つの土壌】

スタッフの“覚悟”が育つ会社には、共通点がある。 気合いが強いとか、根性があるとか、そういう話じゃない。 土が違うんですよ。土。 「覚悟を持て」って言って、持てる人はほぼいない。 人って、命令されると反発するか、萎縮するか、どっちかです。 で、萎縮した人が選ぶ行動は一つ。 “無難にこなす”です。 無難にこなす人が増えると、組織は止まる。 新しいことをやらない。 改善案も出ない。 責任のある判断は避ける。 でも経営者は「主体性がない」「覚悟がない」と言う。 ここ、ズレてる。 覚悟がないんじゃない。 覚悟が育つ条件が揃ってないだけ。...

【AIが武器にならない会社は、「AIの進化」と「会社の進化」を切り離している】

【AIが武器にならない会社は、「AIの進化」と「会社の進化」を切り離している】

AIって、最近どうですか? 「やばい、早い」って言う人もいれば、「まだまだでしょ」って言う人もいる。 で、ここで差が出てるんですよ。 早いと感じる人は、だいたい“現場で使ってる人”。 遅いと感じる人は、だいたい“眺めてる人”。 この違い、めちゃくちゃ大きいです。 今日言いたいのは一つ。 AIは勝手に進化する。でも、会社は勝手に進化しない。 ここを切り離した瞬間、AIは武器になりません。 よくあるのが、「AI入れました」「使ってます」って言ってるのに、 やってることは文章を整える、資料を作る、検索の代わり。...

【離職が止まらない理由は、安心がない】

【離職が止まらない理由は、安心がない】

優秀な人から辞める。 真面目な人ほど壊れる。 採用しても定着しない。 これ、景気とか、若者気質とか、給料とか、もちろん要因は色々ある。 でも、根っこにあるのはシンプル。 安心がない。 安心って、甘やかしじゃない。 ぬるい環境でもない。 本当の安心は、これ。 「失敗しても終わらない設計」 人は、安心がないと守りに入る。 守りに入ったら挑戦しない。 挑戦しない職場は、成長しない。 成長しない職場は、未来が見えない。 未来が見えない場所から、人は出ていく。 当たり前。 よくあるのが、 ミスが起きた瞬間に、人格否定が始まる会社。...

【スタッフが動かない理由は、納得の設計ミス】

【スタッフが動かない理由は、納得の設計ミス】

スタッフが動かない。 やらない。続かない。言ったのに変わらない。 これを「やる気がない」「覚悟がない」で片付ける社長、いるけど、 その前に一回これ見て。 納得がないと、人は動かない。 そして納得は、気持ちじゃなくて設計で作れる。 納得って、よく「腹落ち」とか「腑に落ちる」とか言うじゃん。 でも、腹落ちさせたいなら、方程式がある。 結論から言う。 納得 = 意味 × 役割 × 評価基準 この3つが揃った時に、初めて人は動く。 まず「意味」。 この作業、何のため? 会社として、何を成したい? ここが薄いと、スタッフは“作業員”になる。...

【スタッフの「覚悟」が育たない理由は、余白ゼロ】

【スタッフの「覚悟」が育たない理由は、余白ゼロ】

「スタッフに覚悟がない」 これ言う社長、めちゃ多い。気持ちも分かる。 こっちは毎日リスク背負ってる。数字も責任も全部こっち。 だから、同じ熱量で動いてほしい。 でもね、最初に言っとく。 スタッフが最初から覚悟を持ってる会社なんて、ほぼない。 覚悟って、圧で作るもんじゃなくて、“土壌”で勝手に湧いてくるもん。 で、その土壌の一つ目が「余白」。 余白がない会社は、覚悟が育たない。これは断言できる。 余白って、サボる時間じゃない。 考える時間と、任せられる設計のこと。 忙しい会社ほどミスが増えるのは当たり前。...

【伸びない理由は、努力じゃなく“構造”】

【伸びない理由は、努力じゃなく“構造”】

「もっと頑張れば伸びる」 この言葉って、気持ちは分かるんですよ。 僕も昔はそう思ってたし、実際それで抜けられる壁もある。 だけど、どこかのタイミングから、それでは抜けられない壁が出てきます。 その壁の正体は何か。 能力じゃない。根性でもない。 “構造”です。 伸びない、止まる、苦しくなる。 この現象が起きたときに、多くの人は自分を責めるんですよね。 「自分がダメなんだ」「努力が足りないんだ」「才能がないんだ」って。 だけど本当に多いのは、そこじゃなくて、やり方の土台が今の数字に 最適化されてしまっているケースです。...

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