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華僑Jビジネス日記#62
「助言」を無視して尖がってみよう!

あなたの苦手分野を捉え、それを短所として棚に上げて自分の権威を高めるようなアドバイスをする人。

こういう上司の話は聞かないほうがいいです。

例えば、
あなたは技術職だとしましょう。技術においては、優位性を発揮できます。

しかし、そこを無視され上司は上司の得意な分野であなたを教育する。

「コミュニケーション能力が足りないから、そのレベルを上げたほうがいい」。

あなたは文章化が得意なのに「データー分析能力が足りない」と言われる。

あなたは上司にその弱点を捉えられているので、ついついその助言が正しいと思い上司の言う通りに行動に移してしまう。

ここに2つの落とし穴があります。

① 苦手なことをやり続けるとどうなる?

いつもいつもミスを指摘される。

承認がない環境では自信がなくなる。

そして、“自分は頭が悪い”、“何もできない”と落ち込んでいく。

人は誰しも、承認される環境の中でないと積極的に行動することは難しいですよね。

② 大切な時間を苦手なことに費やしている。

これはものすごく精神力を消耗します。

最悪なことに、効果があまり出ません。

成長しても、異常なくらいスピードが遅いです。

そして、自分の優位性を伸ばす時間がないので、だんだんと自分が得意だった分野に対しても自信が持てなくなっていきます。

伝えたいポイントは、
“今の時代は、個人の苦手はチームプレーで解決できる。”ということです。

ONE PIECEでいえば、
剣士ゾロに「あなたは方向音痴だから、航海士のナミから航海図の読み方を学びなさい。」と言うようなものです。

それを強いてしまうと、きっとゾロは離脱してしまうんじゃないかな...(笑)

ゾロの価値は、リーダーに対する絶対的な忠誠心とストイックなトレーニングによって得た戦闘力です。

ゾロを活かすなら、ゾロに航海図の読み方を勉強させるのではなく、ナミに任せればいい。その代わり、ナミにも戦闘力を求めません。

私たちも同じです。
必要なことは、“自分の優位性を一点集中で鍛える”ことです。

それは、あなたの競争力だからです。

あなたの価値の核心です。

周りからの「助言」を無視して、尖がってみよう!

【〇〇さんは、□□はダメだけど、△△だけは天下一ですね。】

これが、あなたのゴールです。

本日は音声日記はありませんが、
音声配信も大変好評をいただいております。
明日また楽しみにしていてください。