文案を作成するとき、一番大切なのは【第三者視点】です。 「全く知らない人がこの内容を読んだら、どこまで聞いてくれるのか?」 「どこで離脱してしまうのか?その理由は?」 これをしっかり考えることが重要です。 例えば、私は… ・新入社員の面談を基本的にしません。それでも、その人の性格を正しく把握できます。 ・ ほぼ会社にいなくても、社員の得意分野や適性を把握し、何を任せるべきかが分かります。 ・ 社員の言葉を鵜呑みにしません。言葉は装飾されるものだからです。それでも、本音に近い部分を理解できます。 「そんな方法を知りたいですか?」...
緊張=準備不足?
ちょっと嫌味に聞こえるかもしれないけど、 私の持論は緊張するという事は準備不足だと言うことです。 例えば、東京ドームのど真ん中で話してくださいと言われたらどうでしょうか? 緊張しますよね? では、話す内容が自分の名前と年齢、出身地だけだったらどうでしょう? おそらく、そこまで緊張しないと思います。 一方で、話す内容が違う場合はどうでしょうか? 人によっては緊張するでしょう。 「内容を忘れたらどうしよう?」 「伝わらなかったらどうしよう?」 緊張という感情の背後には色々な要素があると思いますが、...
負けない秘訣
絶対負けない秘訣をお教えします。 それは… 【負けを認めないこと】(笑) 華僑の教えに、 「人生にはミスは存在するけれど、失敗は存在しない」 という言葉があります。 失敗は、認めたら失敗になるものです。 認めなければ、それはミスに過ぎません。 ミスは修正すれば良い。 最後に勝てればいいのです! こういう時こそ重要なのは「通常運転力」 ブレずに、「何のために?」と目的基準で改めて考えましょう。 ミスやトラブルが起きた時だからこそ、普段気づかないことに気づけたりします。...
育成か入れ替えか、経営者の重要な選択
経営者にとって、判断基準は何でしょうか? その答えの一つが「代替コスト」です。 例えば、 「この人の代わりに新しい人材を採用するためには、どのくらいのコストがかかるのか?」 「求めているパフォーマンスに達するために必要なコストは何か?」 これらを考える際には、次の3つのコストが絡んできます。 ・時間のコスト ・お金のコスト ・メンタルコスト これらをトータル的に考えた上で、育成するのか、それとも入れ替えるのかを判断することが重要です。 そのコストパフォーマンスを理解した上で、さらに人的な要素を加味して結論を出すこと。...
順調じゃない時こそ冷静に、正しい判断を
時には順調じゃない時もありますよね。 やることに追われてテンパってしまう時や、心の余裕を失い、投げやりになりたくなることもあるでしょう。 しかし、願うだけでは状況は改善されませんし、根性でやり切るだけでも解決できません。 経営者として重要なのは、 「精神衛生+正しい方法論」を常に意識することです。 精神衛生を保つために、自己否定をやめ、マイナスの発言をなくす。 言葉は未来を決める力があります。 ポジティブな言葉を意識しましょう。 「何のために頑張るのか」を考える。 家族のため、子どものため、夢のため……...
良いコンテンツがバズるわけではない?
「良いコンテンツじゃないと再生されない。内容をちゃんと作り込んでいれば再生されます。」 この言葉をどう思いますか? 間違っているとは言えませんが、非常に危険な考え方だと思います。 なぜなら、人は「良いコンテンツであれば必ず再生数が増える」と考えがちだからです。その結果、どうしても自己満足な状態に陥りやすくなります。 いつもお伝えしていることですが、判断をするには基準が必要です。 では、「良い内容」の定義とは何でしょうか? 何を基準に「良い内容」と判断すれば良いのでしょうか? 内容の良さを決めるのは誰でしょうか?...
ショート動画で伝わる編集のコツ
ショート動画で最も大切なのは、情報を「届けること」です。 では、情報とは何でしょうか? 言葉、表情、テロップ、音楽、画面の色、リズム。 これら全てが「情報」です。 動画編集では、情報の量や濃さをコンテンツに合わせて調整し、視聴者のペースに合わせて提供することが大切です。 ①難しい内容の場合 理解する時間を視聴者に与えないと、離脱されてしまいます。 ・ゆっくり話す ・低めの声を使う ・テロップを丁寧に入れる ②反論を防ぎたい場合 違和感を持たれる内容や特別な視点を伝えるとき、人間はすぐ反論したくなります。...
専門知識がなくてもバズれる秘密:情緒的価値
TikTokでバズるのは、専門家や専門知識がある人ばかりだと思っていませんか? 「私は普通の人だけど、どうすればいい?」 「専門知識を発信しているのに全然バズらないのはなぜ?」 その答えは簡単です。 「情緒的価値」を提供していないから。 知識だけが求められているなら、みんな本を読めば済む話です。 でも、実際にバズるのは、「態度」や「人間性」を見せられる人です。 ▼3つの情緒的価値の例 ①成長を見せる人 例:私は凡人です。 普通の人が、子育てを頑張りながら起業したり、新しいスキルを必死で学んでいる姿。...
相手を動かすには“取り分”が鍵
あなたは、謙虚な気持ちでSNSにこう投稿しました。 「予算20万でおすすめの一眼レフはどれでしょうか?」 しかし、投稿してから3時間が経っても、誰も返事をくれませんでした。 そこで言い方を変えて、こう書きました。 「ぶっちゃけ、20万円以下の一眼レフは一眼レフと呼ぶに値しない。どのモデルとかの話じゃない、すべてがゴミだ。」 すると、コメント欄はすぐに荒れました。 具体的なデータを使ってあなたを教育しようとする人たちが現れたのです。 「お前、素人だろ?知らないなら無茶言うなよ。」 「初心者向けの一眼レフの王様モデルを教えてやるよ。」...








