小さなごまかしが、積み上げた信用を壊す
「このくらいなら、言わなくても大丈夫だろう」。 仕事の中で、そんな判断をしたくなる瞬間があるかもしれません。 でも、その小さなごまかしで失うものは、思っている以上に大きいものです。 信用というのは、日々の小さな行動の積み重ねで生まれます。 約束を守る。 できないことはできないと言う。 失敗したら、ちゃんと伝える。 そうして何年もかけて、「この人なら任せられる」と思ってもらえる。 ところが、一つ嘘が見つかると、人はその一件だけを疑うわけではありません。 「ほかの話も本当だったのかな」と、過去のやり取りまで振り返...