【会社の問題は、たいてい“決めていない人”から始まる】
会社で問題が起きた時、多くの人は「誰かが間違えた」と考えます。 担当者の確認不足。 営業の伝達ミス。 現場の判断ミス。 管理職の見落とし。 社員の意識不足。 もちろん、そういうこともあります。 仕事にはミスがあります。 人が動いている以上、完璧にはいきません。 でも、会社の問題を深く見ていくと、実は「誰かが間違えた」以前に、 もっと手前で起きていることがあります。 それは、誰も決めていなかったということです。 誰が判断するのか。 どこまで現場で決めていいのか。 何を優先するのか。 ...