【会社を強くする人は、自分の成果より“再現性”を見る】
成果を出した人が、会議で少しだけ困った顔をすることがあります。 「どうやってうまくいったの?」 そう聞かれた時です。 本人としては、ちゃんと頑張った。 お客様にも何度も連絡した。 資料も作り込んだ。 相手の反応を見ながら、言葉も変えた。 でも、いざ説明しようとすると、うまく言葉にならない。 「まあ、相手に合わせてというか」 「タイミングが良かったのもあります」 「今回は、たまたま刺さりました」 こういう返事になる。 もちろん、それが悪いわけではありません。 現場の仕事に...