今回は【売れる人と売れない人の違い】というお話しをします。
テクニックではなく、本質、マインド、ロジック、考え方。
根本的な違いを3つ、お伝えします。

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①お客様から失いたくないと思われる存在
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売れる人が時間をかけてやっている事。

それは、

【自分自身のブランディング】

です。

多くの人が、

・話術を含めた様々なテクニック
・商品知識

などに注力しますが、売れる人はそこだけに止まりません。

自分自身の存在感を高め、お客様が喜んでお金を払ってくれる対象となるように選択と行動をしています。

それは最終的には【安心して依頼できる人】と認知してもらえるようにしていくという事です。

売れる人は、お客様との関係が【対等】です。

お金を頂きはしますが、その対価として【プロフェッショナルな仕事】を提供します。

ですから、変にへりくだって買って頂くというスタンスではなく、ご満足して頂ける価値を提供します、というスタンスでいる。

そしてそのスタンスを【信じて貰える】ように自分自身をブランディングするという事です。

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見知らぬ海外に旅行したら?
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こんな例え話があります。

あなたが見知らぬ海外に旅行したとしましょう。

タクシーに乗るにも、ちょっと観光するにも、詐欺に合わないか、危険な地域ではないか?など、心配事は尽きません。

そんな時、安心してお任せ出来るガイドさんが居たら?

めちゃめちゃ助かりますよね?

そして、そのガイドさんが居なかったら困る!と、思いますよね?

売る人は、そのガイドさんのような存在になる事が理想です。

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同じ価値交換でも
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そして又、お客様に主導権を握られて過剰な要求を飲む事はありませんか?

コストも高くつき、心理的にも負担が大きくなると思いますが、その実、そのお客様の【満足度】は、それほど高くはありません。

このような、【対等な立場でない関係】での【価値交換】は、満足度が低くなってしまうという事も知っておいてください。

売れる人は、自己ブランディングをしっかりとしていて、お客様を失う事を恐れません。

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②売りたいという欲望を隠さない
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売れる人は、

「私は、この商品をあなたに買って欲しい」と、堂々と言えます。

売れない人に限って、“売りたい”という気持ちを隠そうとします。

“売る”というのは悪い事ではないはずです。

そのスタンスでいる事自体が、機会損失に繋がります。

売りたい、と口にする必要はありませんが、商品や自分自身にしっかりと自信をもっていると、自然に伝わります。


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③堂々と利益をとる
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ビジネスの目的は稼ぐ事。

そこが達成できなければ、ビジネスをする意味もない。

利益を得る事は悪い事ではありません。

「赤字覚悟」「原価ギリギリ」などと言ってビジネスをする人が居ますが、本当でしょうか?

利益を得ていなければ、そのビジネスはいつまで存続できるのでしょうか?

又、アフターサービスをする予算はあるのでしょうか?

売りっぱなしにされるような人から、あなたは買いたいと思いますか?

私の場合は値引き交渉には応じません。

ですが、サービス内容をグレードアップする事はあります。

お客様はバカではありません。

小手先のテクニックで誤魔化すよりも堂々と利益を頂き、その分をグレードアップやアフターサービスという形で還元する方が健全ではないでしょうか?

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まとめ
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①お客様から失いたくないと思われる存在
②売りたいという欲望を隠さない
③堂々と利益をとる

まだ“売れていない人”は、形から真似をするところからでも大丈夫です。

一歩ずつ、進んでいきましょう!

世の中の非常識は華僑の常識。華僑Jでした!