「値上げをしたらお客さんが逃げるかも」――そう感じて、ずっと同じ価格のままにしていませんか?
けれど実際は、きちんと考えた値上げ がいちばん手早く利益を増やす方法です。

1 “放っておくと損をする金額”を見せる

お客さんが本当に比べているのは、競合商品の値段ではなく、
「この悩みを放置したら、毎月いくら損をするか」という金額です。

● その悩みで失う時間を時給で換算

● 逃している売上やチャンスを概算

放置コストが月 30 万円なら、月 24 万円の商品は「むしろ得だ」と感じてもらえます。

2 少しずつ試す

一気に 20% 上げるのではなく、まず 5% 刻み で試しましょう。

1. 既存価格と 5% 高い価格を同時に出して反応を見る

2. コンバージョン率(購入率)と単価を 1 週間ごとに比較

3. 一番バランスが良い価格に決めてから全体に適用

これなら「高すぎた」と気づいてもすぐに戻せます。

3 増えた利益はお客さんに還元する

値上げで生まれた余裕分は、すぐにサービス向上に使う のがおすすめ。

● サポート時間を延長

● 無料レポートや動画を追加

● 使い方セミナーを開催

価格アップ → 体験アップ → さらにファンが増える、という良い循環が回りはじめます。

まとめ

1. 放置すると損をする金額を一緒に計算

2. 価格は 5% ずつ小さく上げて反応を確認

3. 増えた利益でサービスを強化し、また選ばれる

「値上げ=怖い」ではなく、「値上げ=お客さんの未来を守る投資」と考えてみてください。

世の中の非常識は華僑の常識。華僑Jでした!