新しいキャンペーンを走らせても、
「誰に向かって」「どこへ連れて行きたいか」がはっきりしていなければ、
途中で数字がぶれて、手応えがぼやけます。
パワポを開く前に、まず A4 用紙を一枚取り、
ペンで四つの丸を描いて線でつないでください。
● 左上──今いるお客さんの『現在地』
● 右上──あなたが見せたい『ゴールの景色』
● 左下──最初に渡す『きっかけの言葉』
● 右下──最後に押したい『行動ボタン』
たったこれだけの地図でも、チームで共有すると
広告文も導線も同じ方向を向き、迷いがほとんど消えます。
地図がないまま動き出すと、森で方位磁針を持たずに歩くようなもの。
ゴールを決めれば、道に落ちているヒントが「進むべき方角の標識」へ変わります。
スマートな戦略書より、手書きの一本線。
方向が見えた途端、行動のスピードとエネルギーは跳ね上がります。
世の中の非常識は華僑の常識。華僑Jでした!