執筆者 華僑J | 5月 7, 2026 | ビジネス日記
同僚にイライラする日ってありますよね。 仕事が遅い。 返事が曖昧。 こっちが気を回しているのに、向こうはそこまで考えていない。 なんでそこに気づかないのか。 なんで今それを言うのか。 なんでこの温度感でいられるのか。 同じ職場にいるのに、見ている景色が違いすぎて、腹の奥がざわつく。 あの感じです。 で、たいてい人はこう考えます。 相手の仕事の仕方が悪い。 相手の能力が低い。 相手の性格に問題がある。 もちろん、そういうこともあります。 ありますけど、それだけで片づけると、ずっと同じところで消耗するんですよね。...
執筆者 華僑J | 5月 6, 2026 | ビジネス日記
部下が本音を言わないんです。 そういう相談、けっこう多いんですよね。 会議でも静か。 「何かある?」と聞いても、「大丈夫です」「特にないです」で終わる。 1on1を入れても、当たり障りのない話しかしない。 こっちは歩み寄っているつもりなのに、向こうが壁を作っているように見える。 だから上司は、だんだんこう思いはじめます。 この子は本音を言わないタイプなんだな、と。 ただ、この見方は危ないです。 そこで話を止めると、職場はずっと同じ空気のままだからです。 本音を言わない部下がいる。 たしかにそう見える。...
執筆者 華僑J | 5月 5, 2026 | ビジネス日記
仕事ができる上司っていますよね。 会議で、すぐわかります。 話が少し散っただけで、「違う、そこじゃない」と戻せる。 部下の説明が遠回りしはじめると、 「要するにこういうことだよね」と一瞬で芯を抜く。 場が締まるんです。止まりかけた話が、また前に進む。 助かるんですよね。実際。 現場はこういう人がいると回ります。判断が早いから、変な遠回りをしない。 お客さんにも社内にも、余計な傷を増やさない。 部下から見ても頼もしい。 上にこういう人がいたら安心だと思う。 最初は、ほんとうにそうなんです。 ただ、しばらくすると、空気が変わります。...
執筆者 華僑J | 5月 4, 2026 | ビジネス日記
チームって、普段うまくいってる時は分からないんですよね。 雑談もある。 変なギスギスもない。 会議も一応なごやか。 みんな感じも悪くない。 だから、いいチームに見える。 でも、本当の差って、ちょっとしんどくなった時に出ます。 数字が落ちる。 誰かがミスする。 予定が崩れる。 一人だけ負荷が偏る。 その時に、ちゃんと戻れるかどうか。 ここなんですよね。 弱いチームって、仲が悪いわけじゃないんです。 むしろ逆で、みんないい人だったりする。 だから言わない。 このくらい自分が飲めばいいか、で流す。...
執筆者 華僑J | 5月 3, 2026 | ビジネス日記
同じようにAIを使っているのに、 出てくるものが全然違う人っていますよね。 早い。整ってる。 でも、なんか冷たい人。 同じく早い。整ってる。 なのに、ちゃんと人が見える人。 差が出るのはここなんだと思います。 AIは言葉を整えるのが得意です。 だから、見た目だけならだいたい何とかなる。 でも、相手がいま何を受け取りたいのかまでは、 最後は人が見ないといけない。 部下への返事でもそうです。 同じ励ましの言葉でも、読んだ瞬間に分かるものがある。 自分を見て書いているのか。 ただ正しい文章を置いているだけなのか。...