執筆者 華僑J | 1月 19, 2026 | ビジネス日記
世の中には、必ずいます。 理屈が通じない人間、同じ質問を繰り返す人間、話をねじ曲げる人間。 そんな相手に本気で向き合った瞬間、あなたの時間も感情も一瞬で奪われていきます。 多くの人は「言い負かせば勝ちだ」と信じています。 しかし、相手がそもそも理解する気がないなら、論破は勝利ではありません。 ただ“同じレベルに落ちた”という事実だけが残ります。 バカと戦うとは、相手を変える行為ではなく、自分をすり減らす行為です。 では、どうすればいいのでしょうか。 第一に、「関わらない」ことです。 反応しません。説明しません。時間を投じません。...
執筆者 華僑J | 1月 18, 2026 | ビジネス日記
天才も努力家も、結局は敗者です。楽しむものには誰も勝てません。 世の中には、圧倒的な才能を持つ人間がいます。 頭脳明晰で、最初から周囲を置き去りにします。 しかし、そんな天才ほど退屈に耐えられず、途中で姿を消します。 才能は一瞬を輝かせても、退屈を超える力を持ちません。 一方で、凡人でも努力を積み重ねる人間がいます。 誰よりも早く出社し、誰よりも遅く帰ります。 周囲からは「真面目だ」と称賛されます。 しかし努力はやがて義務に変わり、心をすり減らしていきます。 歯を食いしばり続けるだけでは、必ず限界が訪れます。...
執筆者 華僑J | 1月 17, 2026 | ビジネス日記
“負ける奴には、意外なほど共通点があります。” 彼らは才能がないわけでも、努力を怠っているわけでもありません。 むしろ人一倍真面目に動いています。 しかし最後には、同じように敗北していきます。 なぜでしょうか。 それは「考えること」より「動くこと」で安心してしまうからです。 忙しさに酔い、汗を流した自分に酔い、「これだけやった」と自分を慰めます。 しかしその姿は、銃弾が飛び交う戦場で剣を振り回す兵士と同じです。 戦っているように見えて、実際には“自ら負けに行っている”に過ぎません。 もう一つの共通点は、視点の短さにあります。...
執筆者 華僑J | 1月 16, 2026 | ビジネス日記
自分がやりたいことをやらなかったら ──その人生は、一体誰のものになるのでしょうか。 多くの人は「生活のため」「家族のため」「会社のため」と言い訳を並べます。 確かに、それは責任感のある立派な姿に見えるかもしれません。 しかし、その責任を理由にして「自分の軸」まで手放してしまったら どうなるでしょうか。 朝、鏡を見ても疲れ切った顔が映るだけです。 電車の窓に映るのは、「誰かの期待に応えること」だけに追われる自分です。 気がつけば、一日の中で「本当に自分が望んだこと」に触れる時間が ゼロになっています。...
執筆者 華僑J | 1月 15, 2026 | ビジネス日記
現場から見れば、不思議に映るかもしれません。 会議に顔を出す回数も少なく、細かい業務に首を突っ込むこともなく、 「社長、最近何してるんですか?」──そんな声すら上がります。 けれど、そういうリーダーの会社ほど、不思議と現場はよく回ります。 数字がよく伸びるのです。 一方で、常にバタバタと忙しそうなリーダーもいます。 社員の前で「俺は毎日走り回ってる」と言い張り、 スケジュールをぎゅうぎゅうに詰め込み、 「忙しい=頑張ってる」という姿を見せようとします。 その姿は、最初は部下の目に“頼もしい”と映るかもしれません。...