華僑もユダヤ人もみんな商売上手と言われています

でも、最近思うのはユダヤ人の教えより華僑の教えの方は日本のビジネス文化に合うんじゃないかなと思いました。

 

なぜかというと

 

中国と日本は基本的に近いので、同じ東洋文化にもあ利、基本的な思想ベースが一緒なわけです。

「道徳倫理の社会」です

例えば日本でいうと「お互い様」とか

中国でいうと「儒教の教え」とか

「徳をもって天下制する」とか

全部道徳ベース、倫理ベースなんです。

だから

例えば

あえて、言わずにうまくやる時もあるじゃないですか

場合にもよりますけど、それは良さなの

 

これたぶんね、西の方は分かりづらい

 

西のヨーロッパやアメリカは何か言うと法治国家なの

 

いわゆる、道徳、倫理の社会ではなくて法の社会なんです

 

例えば代表的なのはアメリカ

アメリカは移民国家じゃないですか

みんな価値観がそれぞれなのよ

 

国としてはまとめづらい

 

きっちりしたルールを作って法でまとめないと

なかなかまとまらないよね

 

だから、法治国家なんです

 

ユダヤ人の思想ベースはどちらかと言うとそちらのベースになります

なので西の方ではいいんですけど、ただそのガチガチ、白黒はっきりつけようというところを

日本だったり、うまくやる、あえてはっきりしないという良さを

 

場合によって、壊したりするわけですよ

なので、いいと思っていたらなんでもとり入れちゃダメです。

相性っていうのがあります

 

だから華僑の方が相性いいような気がします