【今日の内容はかなり有料級かなと自分で勝手に思っています、絶対見て欲しい】
技術の発展によって、映画の中にあるような世界が訪れる日は遠くないな〜と感じながら日々を過ごしている華僑Jです。
“古い”と言われるかもしれませんが、最近色々な“初めて”を思い出します。
初めて電話で友達と話した時の喜び
初めてテレビ電話を使った時の感激
初めてデリバリーを頼んだ時の感動
初めてインターネットを使った時、初めて車を運転した時、初めて飛行機に乗った時、
初めて五つ星のホテルに泊まった時…
ビジネスは、
人間の本能、欲求、感情の表れだと私は思います。
そして、
それはマーケットのニーズとして現れています。
機械、ツールなど便利なものが普及してきた理由は、テクノロジーの進化という言葉の裏側に「感動」、「喜び」、「楽しい」、「ワクワク」、「居心地がいい」などプラスの主観感情が隠されています。
「テクノロジー」は主体ではなく、ただのツールです。
その感情を満たすことが目的。
これが本質だと思います。
昨日の話題に戻りますが、
これらの感情を提供してくれるところに昔も今も今後も人が集まるのです。
それが、「大通り」だったり、「S N S」なのです。
でも、
その初めての体験の感動、まだ残っていますか?
人間は進化するという機能を持ちながら、その進化にすぐ慣れてしまいます。
大通りにもSNSにもみんな慣れてしまったような気がします。
そのため、
慣れたものに対してどう「違和感」を作るかが切口です。
今の時期だからかもしれませんが、「生」で実際に会えるという価値が急に上がっていませんか?
これからは、
ビジネスでパワーを出せる人やトラフィック(流通量)を掴める人は、「生」を提供できる人(媒体、ツール)だと思います。
最近流行りのクラブハウスはその一例です。
できればそこにプライベート感を出すと最強です。
次の時代のキーは、
私域流通量(プライベート・トラフィック)。
これが私の答えです。
プライベート・トラフィックとは何か?
シンプルにいえば、“返信がもらえる”相手の数ということです。
つまり、
あなたの電話帳であったり、L I N Eの友だちリスト、メールリストです。
「へえ?これだけ??」と思う人がいるかもしれませんが、ポイントは返信をもらえることです。
例えば、
メルマガの登録者が1000人いるとしましょう。
しかし、メールを送ったところで彼らからの返信がもらえないのであれば、その1000人はカウントされません。
お客様と1対1の関係を認識させているかどうかです。
前回お話した、たった9人のスタッフで年間200億円の利益を出している中国の某企業はWeChat(日本でいうL I N E)を使っています。
会社の公式アカウントもあるのですが、必ず会社が用意した「個人」のアカウントでお客様とやり取りをしています。
会社は「個人」のアカウントを10も20も持ち、その1つ1つで数千人、数万人ものお客様と繋がっています。
ここがポイントです。
個人と公式アカウントの違いは何だと思いますか?
距離感です。
サービス業で、しかも高額商品のご提案であれば尚更、この距離感が重要になってきます。
例えば、
キムタクの公式LINEに登録したところで特別に嬉しいかというと、そうでもないですよね?
これが、キムタク個人のLINEと繋がったら、凄いことだと思いませんか?
鴨頭嘉人さんのファンは、投稿した記事に鴨さん本人が「いいね!」をしてくれたら興奮してしまうのに、鴨さんの公式アカウントからきたメッセージは無視していませんか?
既読スルーしているでしょう?!
惚れ込むほど気に入っている営業マンがいて、その人ととても仲が良くなり、連絡先を教えてもらったとします。
「何かあったらいつでも相談してください。」と言ってくれましたが、勤務時間内でしか電話がつながりません。
やっぱり営業だな、と思いませんか?
今の時代これが普通かもしれませんが、いわば“企業の都合”です。
お客様目線で、と良く言いますが、お客様目線とは何でしょうか?
それはお客様に合わせることです。
お客様からみて距離感が近く、自分のことを考えてくれているなと感じられるか。
本当にお客様のことを考えているのであれば、お客様を恋人だと思ってください。
「私は何番目だろう?」と思わせないでください。
「君しか見ていないよ」と感じさせてください。
それは、
お客様が本当に求めているものです。
これが私域です。
その数を増やせば、
私域流量(プライベート・トラフィック)になります。
「誰」から買うかという時代で、いかにプライベート感を感じさせられるかが大切です。
個別に関わる必要があります。
面倒だと思うかもしれませんが、これがとても大事です。
なぜならば、
非効率はコミュニケーションの質を上げられるからです。
以上、華僑Jのビジネス日記でした。
いかがだったでしょうか?
ぜひ、感想などアウトプットしてみてください。
ちなみに、
インプットとアウトプットの黄金比率は3:7だそうです。
アウトプットによって記憶をより強固なものになり、知識の吸収率を向上できる。そして更なるインプットを得られると個人的に感じています。
では、
今日も元気よく、楽しく、効率よく過ごしていきましょう!
===華僑J===
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