執筆者 華僑J | 8月 6, 2025 | ビジネス日記
おはよう〜華僑Jです。 私がライブをする時に一番よく聞かれる質問があります。 「くそ上司がいます。どうすればいいですか?」 正直、この質問はあまり好きではありません。 なぜなら、こうした質問には他責思考が含まれている場合が多いからです。 もちろん上司と部下の間には情報量の差があり、情報が少ない部下の立場からすると不満を感じやすくなるのは自然なことです。 実際、上司が見ている世界と部下が見ている世界には明確なギャップがあります。上司がきちんとした説明や十分なコミュニケーションを取っていない場合も少なくありません。...
執筆者 華僑J | 8月 6, 2025 | ビジネス日記
商品を売るとき、多くの企業は「今あるニーズ」を満たす説明に終始します。 しかし本当に刺さる提案は、顧客自身がまだ言語化していない未来の景色まで示した瞬間に動き始めます。 まず着目すべきは、現在ではなく “その人が到達したい 3 か月後の状態” です。 ・どんな業務がなくなっているか ・どこで時間が空き、何に再投資できるか ・周囲からどう評価され、自分はどんな表情をしているか このイメージを文章ではなく 時系列のスケッチ に落とし込み、「今日/1 週間後/1 か月後/3 か月後」と...
執筆者 華僑J | 8月 5, 2025 | ビジネス日記
今日は少し厳しい問いかけから始めたいと思います。 「あなたは知らず知らずのうちに『貧乏脳』に支配されていませんか?」 中国の古典『論語』には、「足るを知る者は富む」という言葉があります。 これは、自分がすでに持っているものの価値を知り、それに感謝できる人こそが真の豊かさを持つという深い教えです。 では、貧乏脳とはいったい何でしょう? それは、「常に不足に目を向ける思考の習慣」です。 この思考の本質は、次のような負の循環を生み出します。 不足を感じることで焦りや不安が生じる。 焦りや不安は判断力を鈍らせる。...
執筆者 華僑J | 8月 5, 2025 | ビジネス日記
今日は、AIという強力なツールが広がる時代に、私たちはどのようにして勝者となり、またどのような人が敗者となってしまうのか、その核心についてお話ししたいと思います。 最近、多くの人がAIに対して期待と不安を抱えています。 AIを使えば成功できる、という人もいれば、AIに仕事を奪われると恐れる人もいます。 しかし、ここで大きな誤解があります。AIはただの道具に過ぎないのです。 ビジネスは芸術であり、科学であり、経験のバランスが大切だと思います。 AIは科学の部分、つまり膨大な計算と情報処理を得意とします。...
執筆者 華僑J | 8月 5, 2025 | ビジネス日記
ダッシュボードは結果を示す温度計ではなく、ストーリーの入口です。 1 変化点を特定する グラフが跳ねた日を赤丸で囲み、その日に実行した施策をすべて書き出す。 2 “なぜ”を3回たどる 「誰が動いた?」「なぜ反応した?」「なぜ今だった?」 感覚的な理由が、具体的な行動へ落ちるまで掘る。 3 1週間だけ再現テスト 同じ曜日・同じ時間・同じ導線で施策を再投入。 再び数字が動けば勝ちパターン、動かなければ偶然として破棄。 数字 → 問い → 実験 の三段跳びを習慣化すると、 データは記録から利益を生む設計図に進化します。...
執筆者 華僑J | 8月 4, 2025 | ビジネス日記
「できない」と感じても大丈夫。 初めから Zapier や API まで一気に理解しようとして、戸惑うのは当たり前です。私自身も何度もつまずきました。だからこそ “わからないのは正常” と受け止めましょう。 1. 小さく始める――“まず 1 本、動かす” • いきなり複雑な連携に挑むより、まずは ChatGPT だけで予定を作る、画像を生成する――そんな 単機能を 1 つ、確実に成功させる ことが第一歩です。 • 成功体験が「次の 1 歩」を踏み出す燃料になります。 仕組みより目的――“何を叶えたいか”を先に決める 2. •...